品詞分解から先に説明すると、
五段動詞「言う」の未然形「言わ」+文語の打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ざる」
+格助詞「を」+下一段動詞「得る」の未然形「得」+打ち消しの助動詞「ない」。
直訳すれば「言わないわけにはいかない」という意味です
品詞分解から先に説明すると、
五段動詞「言う」の未然形「言わ」+文語の打ち消しの助動詞「ず」の連体形「ざる」
+格助詞「を」+下一段動詞「得る」の未然形「得」+打ち消しの助動詞「ない」。
直訳すれば「言わないわけにはいかない」という意味です
ボロック・ナイフは、中世の騎士達に使用された男子専用の短剣です。
ボロック・ナイフのボロックとは「こう丸」を意味します。
この名の由来は、球状の鍔がそれがさながら男根のように見えたからとされています。
刀身は真っ直ぐで、突き刺すことを目的とした作りになっています。
反面、切り裂くにはあまり適さなかったようです。
ボロック・ナイフの鍔には2つのタイプがあり、1つは球状の鍔が柄と一体になった物、もう1つは円盤状の金属片を柄先端に取り付けたタイプの物です。
後者のタイプの方が古く、12~13世紀頃に登場しています。
この突起はナイフを引き抜く際の手がかりとなり、相手の攻撃を受ける役目も持っていました。
ですが、後期になると象徴的な意味合いを強く持つ様に成りました。
時代が下るとボロック・ナイフはキドニー・ダガーと呼ばれるようになります。
キドニー・ダガーのキドニーとは「親切に」という意味があります。
これは戦場において、瀕死の重症をおった敵や味方を、速やかに楽にしてやる為に用いられた為つけられた名称とされています。
後には相手を傷つける為には使用されず、有る意味儀礼的な役割を持つように成ります。
昨日なんとなく日本のお札を眺めて思ったこと…
日本の本気ハンパない!
配置のバランス、文字の使い方、配色、印刷技術、線、どれを取っても完璧ですね。一見地味なのにすごく複雑で計算し尽くされたデザイン。
日本の美意識と技術の本気が一枚の紙の中に凝縮されてました。
とっても勉強になりやす。
お札は当然等価で手にできるわけだけど美術作品として考えたら安過ぎるな。
気になってドル紙幣とユーロ紙幣とも比べてみたけど、てんでダメダメで話しにならない。緊張感の次元が違います。
ユーロなんてそこらへんのグラフィックデザイナーに発注しただろ的な民間臭が漂ってるし。
日本の素晴らしさを改めて実感。
皆さんも時間がある時に日本のお札をじっくり眺めてみて下さい。